2014 8月

8月 2014


この間、隣町でひょうが降ったという記事が新聞に載っていました。
その時間は外にいたのですが全く気が付きませんでした。
かなり局地的な降り方をしたのだと思います。

それから少し経った頃に今度は私が住んでいる所でひょうが降りました。
降り始めはあられかと思っていたのですが、段々と粒が大きくなってきて最後には1センチ位になりました。

その位の大きさになると降った時の音も相当なもので、耳をつんざくような音でした。
あまりにすごい音だったので、きっと近くに駐めてあった車もすっかりやられてしまったのだと思いましたが、意外な事に車の被害はそれほどではありませんでした。

それよりもすごかったのが、プラスチック製のひさしがすっかり壊れてしまい、穴だらけになってしまったことです。
おかげで辺り一面にプラスチックの破片が飛び散ってしまい、掃除するのが大変でした。
ひょうの被害というのは人事だと思っていたのですが、まさか自分の家が被害に遭うとは思いもよりませんでした。

ひさし自体はかなり古くてプラスチックも壊れかけていたので、取り替えるいい機会ではあったのですが思ったよりも高くついてしまいました。
いままでひょうが降るなんて殆どなかったので、かなりびっくりしました。

私の住む所だけでなく、他の場所でもひょうによる被害が出ているというニュースを見る度に、もしかするとこれも異常気象のせいなのかなと思ってしまいます。

ほんの数年前?まだ1~3年ぐらい前だったと思うのですが、口の口角をちょこっとあげる「アヒル口」が流行りましたよね。

その頃は、猫も杓子もみんな「アヒル口」と言っていいぐらいに、写真を撮られる際や、ちょっとボーッとした時間(ただし男性の目があるときに限る)などには、自然ぶって「アヒル口」をつくっていたと思うのです。

なぜなら、バッチリな証拠写真が結構な点数残っていますので。そういう風潮だったと言ってしまえばそうなのですが、けれどファッションよりも、「アヒル口」の方が、なんだか気恥ずかしく感じるのは私だけでしょうか。

服装はなんとなく「時代の流れ」的な言い訳もできると思うのです。また、撮影時のポーズも「その頃の流行り」として、笑い話にもして流せるように思うのです。

しかし、表情は恥ずかしいですよね。ポーズと違って、「可愛く思われようとしてやってた?」感がありありと出て、しかもみんな「はじめから私はこういう口なんですよ」といったように「ナチュラル」装っていましたから。

ですから今、昔の無理やりアヒル口にして写っている写真を見て、逃亡したい気持ちになっています。あーあーあー!

「騙し騙し使えないもの」のひとつは、メガネですね…。今さっきドアに顔面からぶつかるというマンガみたいなぶつかり方で、メガネを大破してしまい、大きな失望感に襲われています。

これが時計やアクセサリーといったものでしたら、メガネの倍以上の購入価格でも、まだここまでの喪失感は感じていないと思うのです。なぜなら、なくてもそれほどまでには困りませんから。

もちろん「○万円の品が~!」というショックはありますよ。けれども、すぐに修理する必要はなく、ある程度金銭的余裕ができてから直しても、別に日常生活には支障はありません。

しかし、メガネに関してはそうはいきません。ド近眼な私にとって、メガネは日常には欠かせないアイテムです。一応、日中用のコンタクトレンズはあるとはいえ、私は家の中では裸眼派です。

コンタクトレンズをすると、顔の見栄えは良くなりますが、けれども角膜に被さっている違和感は感じています。ですから、やっぱり裸眼こそ至高。極上のリラックスを求める自室では、やっぱり裸眼でいたいのです。

ですからやっぱりメガネを買いに行くしかないのです。あーあ、数万円が一気に消える…。

近所に時折、夜中でも吠える犬がいます。
朝方、飼い主が犬の体をサポートして散歩させているところを見ましたが、かなりの老犬で少々ボケがはじまっているようで、夜鳴きがはじまっているようです。

ワンワンやるのは時間が決まっていないようですが、夜中となると、隣の家では迷惑しているのではないかと思います。
我が家でも18才の老犬が今年のはじめに亡くなりましたが、体はヨロヨロながらも、ボケや夜鳴きの類はほとんどありませんでした。

又、少し離れた家では、巨大なピレネーマウンテッドドッグを飼っているようですが、このような大型犬になると、高齢で体が弱った時には、人間の大人の介護と変わらないものになってしまいます。
知人も長年飼っていた中型犬が亡くなり、年齢を考えると、この先犬は飼えないと言っていました。

犬の寿命は大型で10~12年、小型犬で15年前後といったところです。
長生きすると20年越えということも考えられ、自分の体格と年齢、犬の寿命、その後の飼育者の有無を考えて飼わないと、先々大変なことになりそうです。

この間、出品したパソコンが無事落札されました。
落札価格はなんと4万円です。
アクセス数やウオッチリストは日々増え続けていたものの、最終日まで一人だけの入札でした。
それ以降は全く入札がなかったので、この価格で売ることになりそうだな、まぁ仕方ないかと思っていました。
出品当初は、もしかしたらそこそこの額になるかな?と淡い期待もしていました。

終了間際に競り合いがあったようです。
パーツはすべて中古品で型も過去の代物。
開始値の設定金額は2万円です。
うまくいき高くて3万円にでもなれば御の字と思っていたのですが、意外に高く売れて非常に満足しております。
中古パソコンショップやリサイクルショップにでも売っていたら、こんな値段にはとてもじゃないけど届かないはずです。 

出品する時に、掃除してピカピカにし、商品が分かり易いように何枚も写真を撮ったのが良かったのか、何が功を奏したのか自分ではよくわかりません。
でも予想外の値段になった喜びは大きいです。

また不用品をオークションに出してみようか検討しています。

私は1ヶ月前に車を買い替えました。
燃費効率が1リッターで11km程度と悪かったので会社から支給される通勤費がガソリン高騰を配慮してない計算だった為赤字になっていました。
会社と組合の交渉でも今後の交通費の値上げがない事もあったので長期的に見て車を買い替えるのが良いと思い買い替えました。
下取りして貰っても100万円お金を払ったので実測で22kmと倍も向上したとは言え元を取るために10年以上は乗ろうと思いました。
しかしその車はすぐに私だけが乗る車ではなくなってしまいました。
自宅には兄と父親が乗る車と計3台あるのですが私の車が一番燃費効率が良い車になってしまいました。
特に兄の通勤距離は片道70kmもあり乗っている車が燃費効率が私の前の車と同じだったのもあり支給される額よりも赤字になっていました。
父親の車は燃費がいい軽自動車だったので父親が仕事が休みの時は兄がその車を乗って仕事に行っていたのですが今度は私の車がターゲットになってしまいました。
兄の出費を考えると私も仕方がないと思い家族全体で燃料費を削減しようと思えば一番通勤距離が長い人が燃費効率が良い車を使う事だと思いました。
私の車を兄が使う事になり私が父親の車で通勤をする事になり一番通勤距離が短い父親が兄の車を使う事になりました。
保険的には問題がない契約なので後は事故をした時はお互いに負担をする事で話し合いをして使う事になりました。
燃料費が安くなれば元通りに戻るとは思うのですがやはり会社から支給される交通費ではカバーできないガソリン代はかなり改善して欲しいです。

私は裸眼で視力が悪いので寝る時以外はメガネを大事につけているのですがパソコン用と仕事用に度数を合わせた2タイプの物を所持しています。
医者の指示で二つに分けたのですがメガネ1個でも数万円するのでスペアは持たずに1種類1個だけ持っていました。
先日仕事で洗浄作業をする事になり業務用の薬剤を使う事になりました。
労働災害防止の為に使用する時は保護具を着用する事になっていたのですが保護メガネは私は元々メガネを装着しているのもありつけないままで作業をしていました。
薬剤を使っている時に液はねした物がメガネに何度かかったのですが体には問題なかったのでそのまま作業を続行しました。
作業が終ってメガネを洗い流そうとすると液はねした場所が解けてしまい大きなしみがいくつか付いている状態になりました。
視界が悪くなるくらいの深刻な状況になっていたのでメガネ屋さんに持っていきました。
するとメガネ屋さんはすぐに原因を教えてくれました。
業務用の薬剤で強力はアルカリや酸を使っている場合はすぐにレンズのコーティングが剥がれてしまうのでそうなると修理ができずに買い換える必要があると言われしまいました。
私はメガネの上に保護メガネをして作業をしていればよかったと後悔しました。
結局高い出費になりましたがレンズの修理を行い同じ事になるといけないので新たにもう1個スペアで新しく購入する事にしました。
痛い出費ですが業務用の洗剤を扱う時は持っている物に注意しないといけない事は勉強になったので高い勉強代と思うことにしました。

我が子は小学生です。もちろん、夏休みの宿題がしっかり出されます。
子どもは案外飄々としていて、宿題をのんびりやっているのですが、親としては毎年ひやひやものです。
自分が子どものころは、宿題をを早く終わらせたいタイプだったので、自由研究や日記など、早く終らせられないもの以外は
8月上旬には終っていました。
でも、我が子はドリルを1日1ページと決めたら、それ以上やることもなく、淡々とやる毎日。
読書感想文なども、おしりをたたかないと本を読まないんだろうなと思います。
夏休み後半を過ぎて、ようやく自由研究に手をつけ始めたのですが、この様子では本当に夏休み中に終れるのかとても心配…。
サザエさんのカツオのように、最後の日に必死に宿題をやるなんてことは私には考えられなかったことですが、
今年はそれもあるかもしれません。
小学校最後の夏休み。中学に向けて、自らちゃんとできるようになるため、
あまりうるさく言わずに、まかせようと思ってきたのですが、ラストスパートでうるさく言ってしまいそうです。

お盆もいよいよ終わりになったが、私は実家から自分の住まいに戻る時にUターンラッシュの事を考えて、できるだけ車が渋滞しないうちに実家を出るようにしました。Uターンラッシュのピークの日は、17日から18日に掛けて迎えることが分かっていて、できるだけ17日の早朝に実家を出るようにしました。早朝に家を出た時にはそんなに高速道路は混雑していなくて、渋滞によるストレスを感じないで、無事に自分の家に着く事が出来ました。自分の家には昼間に到着したが、近所に挨拶回りをしたり、近所の友達と食事のために遠出する事になりました。17日の昼から夜に掛けて、Uターンラッシュの影響で目的先のレストランへ行く国道が混雑していました。Uターンラッシュによるストレスを感じないためには、お盆の終わりの日を把握して、出来るだけ早朝に自分の家に着くように行動したほうがよいと思いました。渋滞で待ち時間が無駄にならなくて、運転によるストレスや眠気を味わいにくいです。

この間、テレビでトイレットペーパーに関する番組を見ました。

ご存知のようにトイレットペーパーにはシングルとダブルの2種類がありますが、番組では一般の方にシングルとダブルどちらが好きかというアンケートを実施していました。
結果はほぼ半々で、ダブル派が若干多いという結果になっていました。

私もダブル派だったのですが特に理由は無くて、何となくダブルがいいからということでしたが、スーパーのトイレに入ったりすると、今までの経験ではかなりのトイレがシングルのトイレットペーパーを使っていました。
なぜだろうとずっと思っていたのですが番組を見て疑問が解消しました。

シングルはダブルに比べて長さが長いので節約になるということでした。
その分、一枚一枚が丈夫に作ってあるそうです。
しかしそのためにちょっとゴワゴワした肌触りになるものが多いそうです。

ダブルはその反対で、一枚は柔らかく肌触りがいいもののそれでは強度が足りないために2枚重ねにしてあるそうです。
その分だけシングルよりも短くなっています。
つまりはティッシュペーパーのような感じなのでしょう。

値段はどちらもほぼ同じですから、どちらを使うかは経済性を取るか肌触りを取るかという選択になります。
せめてトイレットペーパーくらいは経済性よりは肌触りがいいほうを使いたいですが、消費税が今よりも上がったら経済性を重視してシングルのトイレットペーパーに変えるかもしれません。